【シリカ水とケイ素の違い】どっちを選ぶ?表でわかりやすく比較【姫路エステ】
2026/11/07
こんにちは、ラグランシエルです。
サロンでよく聞かれるのが「シリカ水とケイ素って、何が違うの?」というご質問です。どちらも同じ「ケイ素(シリカ)」の話なのに、売り場では別のものとして並んでいるので、迷ってしまいますよね。今日はこの違いを、できるだけわかりやすくまとめてみました。
結論:シリカ水は「そのまま飲む水」、水溶性ケイ素は「足して使う濃縮液」
シリカ水は、ケイ素を少し含んだミネラルウォーター。水溶性ケイ素の濃縮溶液は、いつもの飲み物に数滴ずつ足して使うものです。
違いを表で比べると
| シリカ水 | 水溶性ケイ素の濃縮溶液 | |
|---|---|---|
| 形 | ペットボトルの水 | 小さめのボトルに入った濃縮液 |
| 使い方 | そのまま飲む | 水・お茶・コーヒー・お料理に数滴ずつ足す |
| 量の表示 | 二酸化ケイ素(シリカ)の量で書かれていることが多い | ケイ素の量(ppm)で書かれていることが多い |
| 続けやすさ | 重くてかさばる | 1本で長く使え、持ち歩きもしやすい |
「ケイ素」と「シリカ」は同じもの?
シリカは二酸化ケイ素のこと。ケイ素(Si)に酸素がくっついた形です。表示が「シリカ◯mg」か「ケイ素◯ppm」かで数字の見え方が変わるので、比べるときは単位をそろえて見るのがポイントです。
選ぶときに見てほしい3つのこと
- 原料:どこの原料を使っているか
- 濃度:ケイ素が何ppm入っているか
- 販売元:正規の取扱店から買えるか(原料を水で薄めた類似品もあります)
ラグランシエルでは
私たちは、日本珪素医科学学会の学会員として、メーカーの方や学会で講演される先生のお話を直接うかがいながら、水溶性ケイ素を選んでいます。ご家族みんなで、お水やお料理に入れて取り入れている方がたくさんいらっしゃいます。
気になることがあれば、サロンでもお気軽に聞いてくださいね。
遠方でお店に通えない方、オンラインで学びながら使いたい方、もっと詳しく知りたい方はこちら:水溶性ケイ素umo・スーパーシリカ セオリーMの選び方・飲み方







