食品開発展2019@東京ビックサイト 前半 | 週刊ラグラン

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食品開発展2019@東京ビックサイト 前半

2019/10/04

ラグランシエルが唱える健康美容の為の食を学びに東京ビックサイトでの『食品開発展2019』にやって参りました、わたくしラグランシエルオーナーでございます。

まずは水溶性ケイ素UMOのブースにてご挨拶。

最初の学びとしては、新しく追加された植物性のUMOについて。

先日の学会で発表された植物性ケイ素のパイオニア立田教授の籾殻から作るケイ素はまだまだ市場に出るには時間がかかるようです。

世間で出回っている他社の植物系ケイ素では成し得ない完全に水に溶けていること、どれだけ多量に摂取してもがん化しないという、UMOだけが持つ試験の秘密をわかりやすく説明して頂きました。

内山社長からは食品開発展示会を効率よく見るべきポイントを教えてもらい長い長い旅路の始まりです。

周り初めてすぐに気付いたことは、かなり健康事業に重きを置いた『食品開発展』というよりはこれからの高齢化社会における健康食材、根本治癒のための東洋的な考え方や薬膳的な研究開発事業展示会というイメージです。

こちらの会社は認知症の改善に玉ねぎの皮と先っぽや根など、普段捨ててしまう部分に含まれる成分が大変効果的であることなど教えてくださり、その成分を入れて作ったという非売品のドレッシングをこっそり一つだけ下さいました。

政府はこのまま高齢化が進むにつれ国の抱える医療費が莫大に膨れ上がることへの懸念から、病院での治療ではなく根本改善による病人の減少へと方向性を変えつつあるようです。

膀胱、耳、髪の毛、歯、骨に症状が現れたら腎が弱っている、逆に目、緑内障白内障眼精疲労は肝臓。

目が悪くなったからといってルテインだのロシアニンだの摂ったところで症状を抑えるだけの対処療法にすぎす、根本治癒のためには肝を整える薬膳をいただく必要がある、といった内容のめちゃめちゃ為になるお話をしてくださり、興味津々で聴き入ってました。

滋賀薬品からも原料提供しているという、この会社の作る商品はどれも ラグランシエルのお客様にお勧めしたいものがたくさん揃っていました。

またこちらの会社は私の大好きなキノコから作る漢方の原料メーカーです。

私自身も過去の過労時代に蓄のう症をはじめとする様々な不全を免疫力の強いアガリクスで改善治癒した経験を持っていまして、がっつりとお話伺いました。

昔から有名な霊芝、キノコの一大ブームを巻き起こしたアガリクス、超高級素材であり奇々怪界な冬虫夏草などをはじめとするキノコの持つそれぞれの効果効能について大変興味深いお話を伺いました。

全ての薬には副作用があり、飲んだ薬の量だけ体内に不純物として蓄積されること。

病気を治すのではなくその場凌ぎの対処療法でしかないことを理解していれば、健康の為には食を知り改善する必要があります。

食は体の源であり、自然の恵みを活かした薬膳の考えに基づいて作られた漢方薬やサプリメントのお話が大変面白くて、ガチでお話を伺いました。

 

 

ここに出店しているブースは殆どが裏方の立場にある原料メーカーで、実際私たちが見聞きする商品の製造販売しているメーカーとは違います。

なので、何かお土産になるような商品をと思って目を皿のようにして見て回りましたけど、販売ブースはゼロ

いいとこ、自社原料を用いて取引先が作った見本の商品を並べている程度。

美容業界にありがちな1を100に膨らませて説明するようにお口のうまいセールスマンはおらず、見せるブース作りもなく、どの方も事実のみを淡々と説明する姿勢に大変好感が持てました。

あ、そうそう

体内の老化度を測るマシンがありまして

私も測定していただきましたところ

最高ランクに位置しました。

大変驚かれましたが、さすがといいますか、当然でございます。

ラグランシエルは通常の塗って貼って誤魔化す美容とは違う、身体根本から健康にすることこそが美容に繋がると考えています。

身体の中を見られて汚いようではお客様の上に立ってご指導できません。

以上、食品開発展2019.前半のご報告でございました。

 

 

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